2010年2月25日

『 小太郎の左腕 』

 

 『 まさかっ、 あの山から 撃ったと いうのかー! 』

 

     ・・・・・と いう キャッチコピーに そそられ、 一気 読みしました  。

 

     時は 1556年 。

 

    戦国大名たちが 勢力図を 拡大し続ける時代 。

 

    戸沢家、 児玉家の 両雄は もはや 開戦を さけられない状態に あった !

 

   後に 両陣営の 命運を握る 少年、 小太郎のことなど 知る由も

 

                       なかったっ~      と   

 

    男の人、  話題の 歴女の方 なら、 大好きな 歴史エンターティメント小説と

    なっております。

 

   この 和田 竜さんの作品・・・・・

             なんせ 登場人物が あっぱれで カッコイイ  です。

 

kotarou.jpg   力強くて 魅力的な世界に ひきこまれ、 読んだあとには、

 

          「 やっぱ 、 男は、これからは 戦 やなぁ~・・・ ・・・ 」

 

           と バカな 発想すら してしまいます。

 

                     

                        ついでに、 ふと、 美容師の 自分に 置き換えて

                                                         小説に しますと・・・・・

 

 

 

 

            ~ まさかっ、 あの店で CUT したというのかっ! ~

                    

                  『 TOMOYA の 右腕 』・・・・・・・・・

 

 

 

 

     ・・・・・・・ なんか  ・・・ かなり ヒドイ ヘアースタイルに なった話みたいに

           

                           なります・・・  

                   

                      被害者の会でも 出てきそうな・・・・

            

                 そうだ、  あいつの 右腕が わるいんだ・・・・・

                       軌っちまおうぜぇ~・・・・  ・・ みたいな・・・

   

                  こりゃ~   うれません、  うれません

      

         おっ~と  着地点  グダグダになりましたが 、  

 

                   ぜひ お読みください 。 

 

                                TOMOYA