2011年1月21日

利休にたずねよ

 

 「命を絶たれるいわれはない。猿め が・・」

 

            と 天下人 秀吉に 最後まで屈しなかった 千 与四郎。

 

                 後に茶の湯を大成した男・千利休。

 

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 この 小説は 利休の 研ぎ澄まされた感性、 色艶のある世界が 描かれています。

 

                  夜な夜な この本を 読み・・・・・

 

         茶人 利休の こだわりや 生き方に 驚くばかりです

 

 

         親戚に  お茶の先生が いる ワタクシとしましては

 

            独房の部屋に 2人っきり・・・

 

            正座を させられ~

 

            作法が ややこしく~

 

       『 ファンタで おねがいしますぅ~   ファンタでぇ~ 』

 

           と いう 心のさけびも 届かず・・・・

 

      『 あか~んっ、 ダメですってぇ~ それ ボーイの口には あいませんって~

 

           と いう 心のさけびも 届かず・・・・ 

         

            

           でてくるのは  シェイクのような 緑の にが~い お茶です・・・・

 

            子供ながら  当然 罰ゲームの 仕打ちです。

 

     ただ 今となっては、 ワビサビのある すばらしい道では ないか~

   

          と 思わずには いられません。

 

            わすれかけた 日本の心を 思い出しますよ~

 

            よしっ、   ゆるりと ワタクシめが

 

                      一服 お茶をたてて みませう ~ ~ 

 

 

                       tomoya